日々のあわ

ウエハラ トモナオ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デザインの本音


デザインっていうのは

素晴らしいモノを、

伝えるためのもの。

わかりやすく伝えたり、

あえて目を引くようにしたり、

伝え方はいろいろあるけれど、

そのモノが本当に伝えたいモノじゃないと意味がない。

どうでもいいモノを、

それなりに魅せるデザインはつまらんし、

どうしょうもないモノを

よく魅せるデザインなんて詐欺行為。

今は仕事は選べないけど

ちゃんと伝えたいと思うモノをデザインしたい。

それが本音。

本当にやりたいこと


ある程度恵まれた環境なのは分かってるけど。

自分が場違いな気がしてならない。

この環境や人から離れたがっている。

あそこに居る人たちの中にはいっていきたい。

価値観の合う人たちとのふれあいの中で、

そこから産まれるもの、自分の可能性が見たい。

ここじゃない。あそこに行きたい。

ここでやる覚悟。ぬけだす覚悟。決めるのは自分。

こーやって悩んじゃう季節なんだよなー

夏。

もやもや

するー
どうしよー

世界は、、

世界は広いよね
せまくしているのは自分だよね
ただ、必死でもがいているだけじゃ
世界は広がらないんだよね
まずはすべて受けいれることだよね
そうね、
わかっているんだよね

ホンモノ


本物と偽物。
やっぱり本物がいい。

自分にあるニセ物を、
少しずつホンモノに変えていく。

ひとつひとつ変えていく。
そして最後はシンプルに。


いせや

いせや

先週、東京へ行ってきました。
心配だった雨もすっかり止んでいて、
沖縄に負けないぐらいの天気でした。

東京に行くと必ず行くお店があります。

吉祥寺の「いせや」。
創業80年以上、老舗の焼き鳥屋です。

他店より1.5倍ほど大きい串が、
1本80円という庶民にやさしいお店。
味はご想像にお任せしますが、
何よりもお店の雰囲気がたまらない。

少しけむたいくらいの煙にまみれながら、
店内には1人客のおっちゃんや、
常連と見られる家族づれ、
学生の集団、カップルなど、さまざま。
カウンター内では、
威勢のいいあんちゃん、黙々と焼鳥を焼くおっちゃん、
愛想の良いおばちゃんがせっせと注文をこなす。

このお店には、独特のルールがあります。
まず、注文するときは伝票を手渡してから注文。
生ビールのおかわりは、同じグラスを使うので飲み干してから。
店員に愛想を期待しない。
などなど・・・笑
どれも、愛すべきルールなのです。

僕はいつも、まず瓶ビールで乾杯。
焼きたての串がきたら、
それをつまみにまた1杯。
これが最高にたまりません。

そして2本ほど呑んだら、
次は焼酎水割り。
テーブルにある梅エキスを少し加えて、
くぃっといく。たまりません。

少しけむたいけど嫌じゃない煙に包まれ、
色んなお客さんを観察しながら、
串と酒をつまむ。

ぜいたくな時間なのです。



今夏の1枚

くるりジャケ

くるりの新譜、
「言葉にならない、笑顔を見せてくれよ」
買ってさっそく聞いています。

うん、めっちゃ良いです。

今回は3ピースのバンドスタイルで、
音はとてもシンプル。
なので岸田さんのソングライティングが
思う存分楽しめます。
爽やかさとせつなさが感じられる、
夏に合う1枚となってます。

その中でも特に良いのが、
シングルでも出ている、
「魔法のじゅうたん」。
名曲、うまれた!

PVも良いです。
「魔法のじゅうたん/くるり」

そしてくるりが毎年開催している、
京都音楽博覧会で、
「くるり ザ・セッション」なるバンドが。。
メンバーがたまりません。
くるりに加え、
元メンバーの森 信行と大村 達身が参加!
さらにハンバートハンバーとから、
佐藤良成が参加。

見たい見たい見たい。
あー
見たい見たい見たい。


若手集団RAR

rar80.jpg

お久しぶりです。

沖縄は台風が去ったばかり。
今日はうってかわって快晴でした。

今回は沖縄の新人アーティストを発掘し、
応援する若手集団「RAR」をご紹介します。
実行委員は若手ばかりですが、
実力は未知数。
これから期待大です。
バックにも凄い人がついているみたいです。
先日も第一回のライブイベントを終えたばかり。
かなり大盛況だったようですよ~

ライブの様子や、日々の活動は
ブログで観ることができます。
ぜひ覗いてみてください!

-RAR- Ryukyu Artist Reserch
http://rarokinawa.ti-da.net/


ドキュメンタリー

annnyon

最近ドキュメンタリー映画にハマってます。
昨日は「あんにょん由美香」を観ました。
34歳という若さでこの世を去った、
林由美香というAV女優にまつわるお話。

観終わると不思議なくらい、
彼女の魅力に引き込まれています。
人間臭いのに、どこか謎を秘めていて、
人なつっこいのに、掴みどころがない。
きっとそこが魅力的なんだ。
「だれにも彼女を所有できない」
まさにその言葉どおりでした。
観てみてください◎

あと、「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」。
これはサイコーの1本でした。
観てほしいです。

それと昔観た「ヨコハマメリー」。
これも面白いです。

造られたドラマより、
実際に生活する人間のリアルなドラマの方が、
僕は何倍も感動します。

でもフィクションも好きです◎

デザインって

iphone2.jpg

時には大胆さが必要なのかも。

保守的なデザインより、
攻撃的なデザインがしたい、

今宵です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。