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ウエハラ トモナオ

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今日から宜野湾です

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ドローイング展開催中です

9月15日〜29日までの期間中、
「たそかれ珈琲」さんにて
ドローイング展を開催しています。

最後まで、がんばるぞー

UET9 ドローイング展 

フリーランス

沖縄に戻って、
退職からの流れでフリーランスになって
もう半年たつ。

まだ収入も少ないし、
いろいろ悩みもあるけど、

思い描いていたコトがふいに実現したり、
刺激的な出会いや仕事での繋がりが
ほんとうに楽しい。

この半年は、
ほぼなんでもお仕事受けてきたけど、
これからはしっかりと選ぶ。

本当にやりたい仕事をしていく為には、
惰性でただただ仕事を受けちゃだめだ。

そしてその為には、
自分のスキルをもっともっと上げていかないと。

好きなもの

を思いつく順で、羅列してみます。

やっぱり猫が好き、くるり、小山健、夏、春、焼き塩鯖、ダウンタウン、デザイン、ヘタウマ系イラスト、ピカソ、ズーイー・デシャネル、she&him、ビール、ワイン、チーズ、生ハム、レモンクリームパスタ、風、珈琲、ギター、かわいい人、かっこいい人、美波、阿部サダヲ、加瀬亮、飲み歩き、沖縄、東京、吉祥寺、東中野、映画、高田渡、ドキュメンタリー、ドキュメント72時間、ザ・ノンフィクション、影のある人、笑顔が素敵な人、全日本プロレス、はっぴいえんど、塩川いづみ、佐内正史、バナナマン、天竺鼠、懐かしい風景、古道具、古民家、手塚治虫、山川直人、ウィスット・ポンニミット、吉本ばなな、まんが道、有吉弘行、キセル、ガンズアンドローゼス、小林聡美、もたいまさこ、室井滋、市川実日子、リリー・フランキー、いせや、星野源、木製品、革製品、犬、猫、魚、ゲームセンターCX、ガキ使、乃木坂46、つげ義春、手料理、やきとん、沖縄そば、、以上

丁度がいい

IMG_2506.jpg


なんでも丁度がいい

「丁度」の意味。

1 ある基準に、過不足なく一致するさま。きっかり。ぴったり。きっちり。
ー goo辞書より


昔はいろんなものに固執していた。

恋人も友達も物も。

失うのが怖かったんだと思う。

だから無理して背伸びして、
自分を大きく見せて、いい人ぶって、
楽しいふりして、バカなふりして、
こびうって。

でも、そうやって一生懸命
日々を生きていたんだと思う。

今年33歳。
失うことに、寛容になったと思う。

いや、寛容になったんじゃなく、
あきらめかもしれない。

でも、その良さがわかったのかもしれない。
いずれ失うからこそ、大事にできる。

命も同じだよね、人生も。
恋人も友達も物も。

いつかは一人で死んじゃうんだぜ。

それを知ってから、
何に対しても丁度いい距離感を保てるようになった。

この年になるといろんな人に、いろんな場面で出会う。

初対面はただの偶然。
縁がある人はきっとまたどこかで出会う。
とくにこのせまい沖縄は。

もちろん、
丁度いいをつきやぶるくらい感情が高ぶるときは、
それに任せればいい。

この人とつながりたい!
これだけはぜったいほしい!

そういうのは、
あっていいと思う。


あ、「丁度」にいい意味がもうひとつ。

酒などの分量が多いさま。たっぷり。十分に。
ー goo辞書より


うん、お酒はたっぷり飲みたいね。

夢について


僕は今、デザイナーをしている。

この仕事を志したのは、
大学4年の頃に嘱託職員として
地元市役所の広報係を勤めた頃。

上司から一眼レフ(EOS5だったかな)を持たしてもらい、
構え方から教えてもらった。

地域のイベントに出向き、
ポイントで写真をおさえ、
記事のメモやインタビューをした。

それを持ち帰って、
写真選定、記事おこしをして、
印刷会社への簡易レイアウトを用意して、
上がってきたゲラに対して校正→校了といった感じだった。

エディトリアルデザインに興味を持つようになり、
図書館でいろいろ調べて、少しずつ
この職業に対しての知識を深めていった。

そして、大学を卒業したあとに、
本格的にデザインを学ぶために決心をし、
川崎で現場系の会社をしている叔父のもとで、
1年間働いて学費をためた。

その仕事は、いわゆるガテン系で、
右も左もわからないまま、
初めての現場は横浜の大型造船場での
船のボイラーまわりの修復工事だった。

先輩にひとつひとつ教えてもらいながら、
1,000人以上が出入りする現場で
使えもしない工具をひっさげ、
防護メガネとマスク、防護服に身をつつみ、
汗とほこりにまみれて必死で働いた。

それからは1年かけて、
配管やら、汚水処理場の掃除やら、
製紙工場やら、車工場やら、駅の工事やら、
とにかくたくさんまわった。

その頃まわりにいたのは、
大体が40〜70歳の
若い頃沖縄から出稼ぎにきて
そのまま居着いてしまい、
家族を持たないその日ぐらしの人たちだった。

給料が入るとギャンブルで数日で使い込み、
夜はお酒に飲まれ、また翌日は現場に出る、
お金が入ると現場のケツを割る、
どうしようもないひとたちだった。

けれど、22,3歳の沖縄から出てきた
田舎くさい僕をけっこう可愛がってくれた。
それはとても感謝している分、

正直、とてもその生き方が気の毒で、

絶対おれは稼いで学校で勉強して
デザイナーになって幸せになってやる。
と言い聞かせていた。

それからお金がたまって、
東京のデザイン専門学校に行く事ができ、
(結局お金が続かず1年でやめてしまったが、、)
なんとか沖縄の制作会社へ就職する事ができた。

そして、今はフリーランスとなり、
やっとあの頃思い描いていたスタイルで
仕事ができるようになった。


あのときの、
現場で汗にまみれて視界のせまい
くもった防護メガネからの光景と

絶対に抜け出してやる、
と思い描いていたことを
今でも鮮明に覚えている。

格言メモ


小さな約束をして、それを守る。
裁く人ではなく、光を照らす人になる。
批判するのではなく、模範になる。
問題をつくり出すのではなく、
自らが問題を解決する一助となる。

幸せになると決めて、
コントロールできない要因を受け入れて、
コントロールできるものに努力を集中させる。

主体的な人にとって、
愛は動詞である。
愛は具体的な行動である。

効果的なリーダーシップのないマネジメントは、ある人の言葉を借りれば、「タイタニック号のデッキで椅子を片づけるようなもの」である。

人生について



幸運なことに

友達には恵まれている。

お手本にしたい友達ばかり。

いろんな人と話しをして、

価値観を共有して、

自分の位置や考えを再確認して、

少しずつ自分の生き方を決めていこうっと。

フラットデザイン

flat.jpg


フラットデザインが
したーい

海での価値観

海 


去年まではめっきり行かなかった海に、
すっかりハマり中。

単純に海の魅力に気づいたのもあるけど、
この年になってはまった多きな理由は、きっと、

普段は「デザイン」に関しても、
またアートや音楽、考え方にしても、
人はみんなそれぞれ自分の価値観があって、
それを共有したり、または違いに驚いたり、楽しんだりする。

僕はどっちかというと、メジャーよりもマイナーな
アンダーグラウンドな、少数派な価値観寄りだと思う。
で、なかなか周りに共有できる人がいなかったりする。

それで海の話に戻るんだけど、
海の綺麗さって、
個人の価値観を超えた絶対的な綺麗さだな~
と思うんです。
だから、たいがい誰と行っても楽しいし、
「きれい」「おもしろい」を共有できる。

と、いうのがこの年になって海にハマった理由、
なのかもしれないと思ったりしています。

今年の夏は、
毎週欠かさず海へ行くと決めました。

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